この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況
お店で知り合った女性に複数回かけて合計300万円を貸してしまいました。返済は、25万円ずつ、3か月に一回、その後6か月後1回、次の日に1回、また3か月相手から1回、金額も25万・25万・2万5000円など、不安定な日々を送っていました。電話をすると必ず返しますと言っています。
解決への流れ
齋藤弁護士に相談をして、訴訟を起こしました。地方の裁判所での裁判でしたが、自分が足を運ばなくても、すべて完璧にやってもらい、利息と遅延金は齋藤弁護士が作成してくれた別紙のとおり、貸金分はすべて認めてもらうことができました。
裁判では、被告が出頭しないなどの不都合がありましたが、裁判所の諸機関とも協力をして、何とか被告自らが参加をして、自分の債務を承認させるに至ることができました。強制執行等をせずに、貸金債権を実現できたことはよかったと思っています。