この事例の依頼主
60代 男性
相談前の状況
労災による損害賠償請求を受けた。労基署により労災認定がされてしまっているが、どのように対応すれば良いか。
解決への流れ
会社に残っている証拠等を精査したが、証拠が不足していた。そこで、事情を知っている方の証言を得るため、退職して遠方に住んでいる元従業員を訪問して事情聴取を行うなどした。その結果、労基署によって認定されている事実が誤っていることが判明した。
60代 男性
労災による損害賠償請求を受けた。労基署により労災認定がされてしまっているが、どのように対応すれば良いか。
会社に残っている証拠等を精査したが、証拠が不足していた。そこで、事情を知っている方の証言を得るため、退職して遠方に住んでいる元従業員を訪問して事情聴取を行うなどした。その結果、労基署によって認定されている事実が誤っていることが判明した。
労基署による労災認定が誤っているかどうかが争われた事案でしたが、労災認定がなされた後では原則として労基署の判断が前提になってしまいます。労基署から会社に連絡があった時点で弁護士に相談していれば、会社の負担も最小限に収まったと思います。