犯罪・刑事事件の解決事例

賃借人の雨漏り被害の損害賠償請求を退けた例

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清水 廣人 弁護士が解決
所属事務所中村・清水法律事務所
所在地東京都 千代田区

この事例の依頼主

70代 女性

相談前の状況

賃借人から損害賠償請求がきました。マンションの雨漏りで音楽機材やパソコンが故障したので,80万円を賠償して欲しいというのです。しかし,半年も前の雨漏りですし,確かめようがありません。このような請求にすべて応じていては,きりがありません。

解決への流れ

賃借人と話をして頂き,請求を取りやめてもらいました。私には,交渉なんてとてもできないので,代わりにやってもらえてよかったです。

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清水 廣人 弁護士からのコメント

不当な請求を,ダメでもともとでやられてしまったケースでした。もっとも,全く不当かというと,そうとも言い切れない部分があり,交渉の必要がありました。相手方には,裁判になった場合に,立証の問題になること,その場合,請求が認められる可能性が低いことを繰り返し説明し,理解して頂けました。