犯罪・刑事事件の解決事例

弁護士の交渉により賠償金額が約4倍となった事例

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沼倉 悠 弁護士が解決
所属事務所あらた国際法律事務所
所在地千葉県 千葉市中央区

この事例の依頼主

60代 女性

相談前の状況

相談者はインプラントの手術を受けた際に下歯槽神経を損傷し、手術直後から下口唇に麻痺が出てしまいました。投薬治療などを続けましたが、症状は改善しないまま、手術から2年後に症状固定となりました。手術を行った病院から損害に対する賠償金支払いの申出がありましたが、提示金額が妥当なものか判断に迷い、弁護士に相談することにされました。

解決への流れ

ご相談にいらした時点で、御本人の状態や通院に要した費用等を考え、大まかに計算しただけでも病院側から提示された金額は低いものだと直ぐに分かりました。診断書や通院にかかった費用などの資料を取り付けし、後遺障害による逸失利益などを計算した上で病院側と交渉した結果、当初提示されていた金額の約4倍の損害賠償金の支払いを受けることが出来ました。

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沼倉 悠 弁護士からのコメント

医療ミスをした病院が、被害者本人に対して提示する損害賠償金額は、一般的に低く計算されていることが多いです。弁護士が介入することにより、金額が大幅に増額されるケースもあるため、病院からの提示額が正しいものかどうか判断に迷ったときは、一度弁護士に相談することをおすすめします。