この事例の依頼主

女性

相談前の状況

プロモーション会社に騙され、AVに出演させられてしまい、プロモーション会社に販売差し止めを求めると高額な支払を要求されて、大変困っておいででした。

解決への流れ

まずは、プロモーション会社に内容証明郵便を送りました。独自の調査により、AV製造販売会社を突き止め、この会社を相手に販売差し止めの仮処分を起こしました。仮処分の中で、本人による真摯な同意なくAVが作成されたことなどを主張立証し、大変有利な条件でAVの販売差し止めに成功しました。

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城戸 美保子 弁護士からのコメント

最近問題になっているように、AV業界は、大変特殊な業界です。1人で悩まず、1日でも早くご相談ください。