この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

親族間で不動産の売買契約を締結したが、その金額が市場価格よりも高額であった。

解決への流れ

親族間の仲は悪く、当初は減額には全く応じてもらえなかった。保有する宅建資格の知識も駆使して、あらゆる角度から、粘り強く売買代金の減額交渉を行い、売買契約とは別の方向で相手方の満足を得ることに成功して、依頼者は売買代金を約40%減額してもらうことに成功した。

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菅原 崇 弁護士からのコメント

親族間の争いでもあり、困難な折衝でしたが、最終的には、売買代金を約40%も減額してもらうことができたので、依頼者には大満足をいただきました。不動産売買代金減額交渉の場面においても、大手民間企業で培った折衝能力を存分に発揮できた事案です。